2020年6月10日水曜日

再開の美術館へ

美術館が再開したので、ウィリアムモリス展に行ってきました。
ついでに友人とテラス席でランチ。(東京から来た方なので、一応安全対策)
中庭で風を受けながらの食事は気持ちいいです。















展示会場は、平日でしたがそれなりに人は来ています。午前中は入場規制もしていました。
全体的に中年以降の女性が多いかな。
モリスの図柄はカーテンやクロスなど内装材の他キッチングッズにモチーフとして
使われているので、知っている方も多いせいかしら?

殆どの柄がカーテンやクロスの見本帳にある物ばかりで、海外のドラマで見たことのある
壁紙の柄もありました。でも本物に触れる機会は少ないので、興味深かったです。
素晴らしいのは色彩感覚。
絶対音感があるのなら、絶対色感もあるのかしら?
柄に関しては、個人的にこの手の緻密な図案は苦手。もちろんケースバイケースでは使いますが…
私にとってのインテリアは光と影に尽きるので、柄は少ない方が好き。



美術館へは最近のコロナ太り対策で、徒歩で行ったのですが距離は優に1万歩を超えていました。
(歩いた一番の理由はランチビール飲みたい、なのだけど…)

そしてコロナ暇対策といえばで、スマートウォッチ購入。
おもちゃみたいな値段でしたが評価も高かったので、中国製に引っ掛かりながらも
決めました。
届いた説明書は英語オンリー。まぁ試行錯誤しながらも作動出来ました。
ゲームより頭の体操になるかもです。
一番の便利は、スマホの位置を確認すると、ここです!と叫んでくれること。
どこに置いたか忘れがちな自分にはかなりお助け。
世の中進んでますね♪