2020年4月24日金曜日

転ばぬ先の杖



今後、単身高齢者生活を迎えるにあたり、今から色々試行錯誤。
何故かというと父の介護を始めるようになって、早い段階で準備していればよかったのにと思うことが沢山あったからです。

例えば買い物。
父が食事の為に食材を用意するのは、もっぱらスーパーでの買い物。
わざわざバスに乗って出かけていました。
私たちならネットもあるから家の中から注文が出来るのに、
ファックスも使いこなせないし、仕組みを理解してないから簡単な生協の配達も無理。
結局毎日お買い物。運動にはいいけどいつまでもは無理。
結局山のように買い込み、帰りはタクシーでの日々。冷蔵庫は同じもので溢れてました。
押し込むので奥の方には腐った物体が…

要するに早い段階で対処法を考えておく必要あり、なの。
(父を見ていると新しい記憶は忘れていくみたいなので)
まぁ、我々の世代はパソコンを早くから使いこなしているので買い物は大丈夫かな。
スーパーも近くにあるし…
それでも、いつかは限度あるでしょうね。

次に試したいのは食事です。
食材が確保したとしても、調理があります。
父の場合は一日2食でした。昼前と夕方。運動量が少ないからこんなものなのでしょう。
見ていると大体出来合いの総菜。
だんだん調理が面倒になっていたのでしょう。
多分自分もそうなることも考えられるし、ガスを使うのも安全性から微妙。せいぜいレンジ料理? かつ栄養バランスを考えた食事にもしないと…
となると宅配弁当も視野?

調べたらワタミの宅配が良さげ。
週1回の配達、冷蔵なので温めるだけ。週単位で1週3000円前後。
これが高いか安いかは別として、配達が手渡しなのがポイント高い。
安否確認できますね。

もちろんまだまだ必要はないのだけど、今のうちにどんなものかお試ししたい。
現在思案中。

他に孤立死防止としてはラインの見守りサービス。設定した日にちで安否確認メールが届きます。
返信しなければ予め登録した人に連絡がいくシステム。
(それにしてもラインの社会への浸透状況は凄い、今回厚労省からのアンケートもライン経由できました!)

これらの方法で死後長い間見つからない、といったことは避けられるかな。
なんて、寂しい話ばかりだけど準備は大事 👍